・ブログを始めてみたが1,2記事書くとネタに困る、、
・ネタはあっても上手な記事の書き方が分からない、、
・納得いく記事が完成せず下書き記事ばかり増えていく…

ブログ初心者の方は上記のようなお悩みを持つことも多いと思います。

そこで今回は、ブログを上手に書く方法ブログのネタを見つけるコツを紹介していきます。

ブログを作るところから始める、という方はブログの作成方法についてこちらの記事でまとめているので参考にしてみてください。

目次


  1. ブログ記事の上手な書き方
    1. 記事の読者となるターゲットを明確にする
    2. 起承転結を意識する
    3. タイトルの前半に重要キーワードを入れる
    4. ブログ機能をフル活用する
  2. ブログネタを見つけるコツ
    1. アフィリエイトASPの案件をチェックする
    2. トレンドを追う
  3. まとめ

ブログ記事の上手な書き方

ブログ記事の書き方にはたくさんのコツがありますが、今回はその中でも

  • 基本的な記事の構成や書き方
  • 初心者にありがちな間違った書き方とその対処法
  • 初心者でもすぐに実践できるコツ

に絞って紹介していきます。

「ブログ始めたてで何もまだ知識がない」
という方は本で学習することもおすすめしています。興味のある方はこちらの記事を読んでみてください。

記事の読者となるターゲットを明確にする

まず一番最初に大切なのは、ブログに訪れる読者のターゲット層をできる限り明確にして記事を書くことです。

例えば「パソコンの選び方」というタイトルで記事を書く場合、「どんな読者」にその記事を読んでもらいたいでしょうか。

  1. 初めてパソコンを購入するが、パソコン知識がなく困っている人
  2. 最低限のパソコン知識はあるが、パソコンの性能などを比較して見たい人
  3. 会社や団体としてパソコン購入を検討している人

など、上記3名の中でも誰向けに書くかで全く記事の書き方は異なります。
1であれば、CPUやメモリ、ストレージなどの基本的な用語から説明する必要があるし、2であればパソコン毎の特徴を比較が求めてるものかもしれません。3であれば、複数購入の割引などの情報が求めてるものかもしれません。
(僕自身パソコンに詳しくないので上記はあくまで例です。)

また、ブログ初心者によくある間違いとして、

「書くことなくなったけど、文字数足りないからマウスやキーボードなど周辺機器にも触れよう!」

文字数を稼ぐためだけに読者の求めていない内容を記載してしまうことです。
読者が全くつかなくなる原因になりますので絶対にやめましょう。

おまけ程度に「これもオススメ」という形でマウスやキーボードなどの周辺機器に触れてもいいですが、あくまで「読者が求めているか」を常に判断しながら書くようにしましょう。

もし、読者が求めているか怪しい場合は記事を分けて「マウスの買い替えを検討している方はこちらの記事を参考にしてください」というように誘導するリンクを用意すると、記事本文の一貫性を維持した上でほかのニーズにも応えられるでしょう。

常に読者が求めているかを意識しながら記事を書くことが、記事の質向上になるため、初めのうちは意識して書いていきましょう。

起承転結を意識する

ブログ記事のターゲットが決まったら次は記事の構成です。
初心者ブログライターの方はまずは起承転結を意識して記事の構成を考えましょう。

例えば起承転結の流れに則って「パソコンの選び方」というブログ記事を書くとすると

  • 起:導入文。パソコンの選び方でどんな事に困っている人向けの記事か説明
  • 承:本題。パソコンの選び方について紹介・解説
  • 転:本題にまつわる関連情報。このパソコンの場合Webで買ったほうがお得、など
  • 結:まとめ

というようになります。起承転結を意識して記事をかけないなら、大見出し3つに絞って「導入文(起)・大見出し1(承)・大見出し2(転)・大見出し3(結)」という形にするのがポイントです。

タイトルの前半に重要キーワードを入れる

ブログ記事のタイトルは記事の中でも特に重要な部分です。

世の中には沢山の情報が出回っており、その中でこの記事は役に立つか、面白そうか、など瞬時に判断を繰り返しています。

例えば、ある読者がGoogleでなんらかのキーワードを入力して検索した際、検索結果には沢山の記事が出てきます。しかしその中でも読むのはせいぜい1,2記事でしょう。その時、その読者は「どれが一番知りたい情報が得られるか」を判断するのにタイトルを使いますよね?

そのため、興味関心を惹きつつ、記事の内容がきちんと伝わるようなタイトルにすることが読んでもらうための秘訣なのです。

また、検索結果に表示されるタイトルは一定文字数(約30~40文字)を超えると省略されるため、重要なキーワードはタイトル前半に入れておくといいでしょう。

タイトルはSEO(検索順位を上げる対策)でも大切なので、日本語として明らかにおかしい文章にならないようにキーワードを盛り込むのが大切です。

ブログ記事の書き方も大切ですが、タイトルの書き方もしっかり覚えておきましょう。

(補足)32文字以内に収める必要はナシ

昔、SEO対策の一環で記事タイトルは32文字以内という暗黙の了解がありました。これは検索結果でタイトルが32文字しか表示されないということから生まれたものですが、実はあまり気にする必要はありません。

無理に32文字以内に収めて日本語がおかしくなる方がよろしくないので、

  • 重要なキーワードはタイトルの前半に持ってくる
  • タイトルの文字数は気にしない

という2点だけで抑えておけば大丈夫でしょう。

ブログ機能をフル活用する

ブログサービスやCMS(WordPress)などは、文字装飾やボックス装飾などを行えます。

そういった装飾機能などを適度に使用することで見やすいブログ記事を書き上げることができます。

多くの読者は、ブログを読むのではなく流し見ているのでメリハリをつける意味でも適度に装飾するようにしてください。

ただし、あまりに多用しすぎると画面がうるさくなってしまい、何が重要なのかわからなくなりますので、太字装飾などはほどほどにすると良いでしょう。

もし、WordPressを使っているならば、記事執筆に役立つ使いやすい機能がたくさん揃ったテーマを紹介している記事がありますので、そちらを参考にしてください。

ブログネタを見つけるコツ

ブログ記事を書くにはネタがなければ始まりません。

続いては、どうすれば記事ネタを効率よく見つけられるのか紹介します。

アフィリエイトASPの案件をチェックする

アフィリエイトブログをしているのであれば、ASPに掲載されている案件から記事ネタを探すのも有効です。

アフィリエイトの場合、案件の数=ネタの数にもなりますので、ネタ切れになることはないはずです。

ASPとは何?と思っている方はぜひコチラの記事を見てみてください。

>>【2020年】初心者向けおすすめアフィリエイトサイトランキング

ブログを通じて副業をする際に必要不可欠なサービスですので、ネタ探しだけでなく新たな副業ネタとしても役立つはずです。

トレンドを追う

一番簡単なのがトレンドを追うことです。どうやってトレンドを追えばいいのかという話ですが、トレンドの追い方は非常にたくさんあります。

  • Googleトレンドを確認する
  • テレビを見る(ニュース・バラエティ系)
  • Twitterトレンドを見る
  • 雑誌を読む

もちろんこれら以外にも世間話で情報を仕入れるといった方法もありますので、実践できそうなものは実践してみると良いでしょう。

ブログは記事の書き方やネタ探しが大切

ブログは自分の思ったことを殴り書きしても検索順位が上がらず、一向にアクセスは増えません。

ただただ日記を書き綴りたいだけであれば、何も書き方を意識せず書いても問題ありませんが、本格的に取り組んでしっかりアクセスを稼いでいきたい・収入を得れるレベルにまで成長させたいという場合は、ネタ探しから丁寧に行うようにしてください。

今回紹介したネタ探しのコツや記事の書き方を参考に実践、継続していけば効率よく納得のいく記事をたくさん仕上げられるようになるはずです。